HOME > 質問コーナー

質問コーナー

自転車での横断歩道の横断について

はじめまして。
今回は横断歩行者等妨害についてお尋ねします。

道交法第三十八条において横断歩行者等の保護が規定されています。
これが適用されるのは具体的にどのような場合なのでしょうか。

・横断歩道を横断する歩行者
・自転車横断帯を横断する自転車

この二点は明白なのですが、次の二点がよくわかりません。

・自転車横断帯の無い交差点で横断歩道を横断する自転車
・横断歩道の無い交差点で自転車横断帯を横断する歩行者

これらのケースの場合、同条文の規定は適用されるのでしょうか?
安全運転の観点から注意義務が発生するのは明白ですが、そこについては敢えて無視します。
あくまでも第三十八条の規定に該当し、停止あるいは徐行しなかった場合に横断歩行者等妨害が成立するかどうかが知りたいです。
回答よろしくお願いします。

質問日時:2013-11-11 01:26:44

<< 質問一覧に戻る

道路交通法第38条第1項に基づき優先させなければならない対象は、次のとおりとなります。

・横断歩道によって横断する歩行者
・横断歩道によって横断する自転車
・自転車横断帯によって横断する歩行者
・自転車横断帯によって横断する自転車

そのため、ご質問文の後段に掲げられている者も、優先させる対象となり、徐行・一時停止などを怠ると横断歩行者等妨害に該当することとなります。

(関連質問)
http://law.jablaw.org/Forum?no=10

<< 質問一覧に戻る

自転車の交通事故 無料相談コーナー