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国道246号線バイパスの自転車通行

以前、東京から沼津へ向かうとき(下り)途中の裾野バイパスで自転車は旧道に行かなくてはなりませんでした。
昨日、御殿場付近より東京方面へ向かうとき(上り)標識に従ってバイパスに乗ったのですが、自転車通行止の標識が見当たりませんでした。裾野バイパスに限ったことではありませんが、自転車ではどの道が通行できてどの道ができないのか教えてください。今のところ自転車通行止めの標識のみが頼りですが。

質問日時:2013-07-17 10:19:17

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自転車通行止めの道路については、進行方向に対面して「自転車通行止め」の道路標識が設置されているかどうかでしか判断できませんので、一方方向にしか自転車通行止めの道路標識が設置されていない場合については、その反対方向に自転車で通行する者があっても、これを罰することはできない(標識が設置されていない方向に自転車で通行しても罰を受けない)こととなります。
ときどき、道路標識の不備により反則処理が取り消されるなどのニュースを耳にされるかと思いますが、これと同様のことになります。

通行の可否について全般的なことを言えば、車両が通行できる道路については、「自転車通行止め」や「自動車専用」などの道路標識がない限り、基本的に自転車も通行できるということになります。
逆に車両が通行できない道路(歩行者用道路)の場合については、基本的に自転車も通行できませんが、「自転車を除く」などの補助標識があれば自転車は例外的に通行できることとなります。(なおこの場合、自転車は、歩行者に特に注意して徐行をしなければなりません。)

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