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自転車との接触事故について

初めておうかがいいたします。

本日の夕方に、渋谷区富ヶ谷の歩道を歩いていましたら、
後ろから自転車がやってきて、危うくぶつかりそうになり
(はっきり申し上げて、かするくらいの接触)、思わず、
「ベルくらい鳴らしたらどうなの。危ないじゃないの。」 
と大声を発しまして、口論になりました。

相手は、「ベルを鳴らすのは禁止されている」「お前が
道路の真ん中を歩いていて、端を歩かないのがいけない」
「自転車が近づいたら、よけたらいいだろう」など言い、

当方は、「危ないんだから、鳴らしたらよかったでしょう」
(何しろ、わきの車道では自動車の往来が激しく、そのエン
ジン音で自転車の近づく音など全く聞こえない)、「道路交
通法にはそもそも、自転車の歩道の通行は許されていない」、
「夜で暗いのだからライトもつけるべきでしょう」、「歩道
では歩行者が最優先。自転車は凶器だ」 と返して、言い合
いに発展。

この場合、警察に駆け込んだとして、どちらの言い分が法律
に照らして正しいのでしょうか。ご教示くだされば幸いです。

また、実のところ、最近、、、自転車の前後に大きな子ども
用の座席をつけて走っている女性達を見たり、歩道で後ろか
ら前からやってくるのとすれ違うと、怖くて怖くて。接触事
故などあったら、歩行者の責任になるのでしょうか。こちら
もおうかがいしたく、お願いいたします。

質問日時:2015-01-05 20:10:02

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歩道を通行する自転車は、歩道の中央から車道寄りの部分を、徐行により通行し、また決して歩行者の通行を妨害してはならないこととされております。
そのため、歩道における歩行者と自転車との交通トラブルは、その大多数が、自転車側に全面的な非があることとみなされます。

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