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道路交通法第63条の4第2項について

道路交通法第63条の4第2項について
優先道路と並行する歩道(「普通自転車歩道通行可」の標識がある、「普通自転車通行指定部分」の道路標示は無し、歩行者がいない時)を通行する場合は、歩道の中央から車道寄りの部分を歩行者の有無に関わらず徐行しなければならない。のか、優先道路と並行する歩道なので歩道の中央から車道寄りの部分を通行し歩行者がいなければ安全な速度で進行することができる。(自道路が優先道路である場合徐行する義務がない。(道路交通法第42条第1号))徐行しなくてもいい。のでしょうか?正しい通行方法教えてください。よろしくお願いします。

質問日時:2014-07-24 03:45:46

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道路交通法第42条の規定は、歩道と車道の区別のある道路においては、車道にのみ適用されます(道路交通法第17条第4項)。
そのため歩道を通行する普通自転車は、車道が優先道路である道路においても、道路交通法第63条の4第2項に規定されているとおり、徐行をしなければなりません。

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