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自転車安全利用5則と自転車の歩道通行可の標識について

自転車安全利用5則には「自転車は原則車道」とあり、大体の歩道には「自転車の歩道通行可」の標識がありますが、どちらが効力が上なのでしょうか?そもそもおまわりさん自体が自転車で歩道を走っている始末(青梅街道中野区)。そこで「自転車は車道でしょ!」と注意すると「幅員が3m以上あるからいいんだ」とか、(これは根拠がないことは知りました)「(例の)標識があるからいいんだ」と言われると、こちらも何も言えず、虚しい限りです。安全利用5則が形骸化していると言うかはっきり言って矛盾してませんか?

質問日時:2014-04-14 14:19:29

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歩道に「自転車の歩道通行可」の道路標識がある場合には、自転車の運転者は、車道通行・歩道通行のいずれも選択できるということになります。
特に効力の上下はありません。

なお、自転車で歩道を通行する際は、歩道の中央から車道寄りの部分を通らなければならず、また歩行者の有無に関わらず徐行をしなければなりません(普通自転車通行指定部分が設けられている特殊な場合を除きます)。
警察官でもこれらの規定を守ってない者が多くいるように感じております。

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