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歩道の通り方

  • 歩道を通行できる条件

    歩道が設けられている道路においては、基本的に車道を通行しなければならないが、法で定められた条件を満たしている場合に限り、歩道を通行することもできる。

  • 歩道の通行位置

    歩道を通行できる条件を満たしている場合には、一方通行規制がされている場合を除き、道路のどちら側に設けられたものであっても、通行することができる。
    歩道の中では、歩道の中央から車道寄りの部分を通行しなければならない。

  • 交差点周辺における歩道の通行方法

    歩道を通行していると、交差点周辺において車道を横断する必要が生じることが多い。
    このときは、車道の横断(全横断)の方法に従って横断を行う。

  • 歩道における歩行者保護

    歩道を通行する際は、歩道の通行位置を遵守するとともに、歩行者の有無に関わらず常に徐行をしなければならない。
    また、歩行者の妨害となる場合には、一時停止しなければならない。

  • 普通自転車通行指定部分がある場合

    普通自転車通行指定部分が設けられた歩道を通行する場合には、普通自転車通行指定部分の中を通らなければならない。
    普通自転車通行指定部分は、自転車専用の通路ではないため、歩行者も通行することができ、また自転車は、普通自転車通行指定部分内を通る歩行者の妨害をしてはならない。
    なお、歩行者がいない場合には、通常の歩道とは異なり徐行しなくとも良いが、この場合でも安全な速度と方法で通行しなければならない。

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