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路側帯を通行できる条件

路側帯が設けられている道路においては、道路の左側に設けられたものであれば、基本的に路側帯を通行することもできる。

最終更新日:2013-12-01

路側帯通行と例外

基本的に路側帯通行可能

路側帯が設けられている道路においては、道路の左側に設けられたものであれば、後述の場合を除き、路側帯を通行することもできる。

路側帯を通行できない場合

次のいずれかの場合には、道路の左側に設けられたものであっても、路側帯を通行してはならない。

  • 著しく歩行者の通行を妨げることとなる場合
  • 路側帯が「歩行者用路側帯」である場合

    歩行者用路側帯の道路標示

関連法令

道路交通法

(通行区分)

第17条 車両は、歩道又は路側帯(以下この条において「歩道等」という。)と車道の区別のある道路においては、車道を通行しなければならない。ただし、道路外の施設又は場所に出入するためやむを得ない場合において歩道等を横断するとき、又は第47条第3項若しくは第48条の規定により歩道等で停車し、若しくは駐車するため必要な限度において歩道等を通行するときは、この限りでない。

(軽車両の路側帯通行)

第17条の2 軽車両は、前条第一項の規定にかかわらず、著しく歩行者の通行を妨げることとなる場合を除き、道路の左側部分に設けられた路側帯(軽車両の通行を禁止することを表示する道路標示によつて区画されたものを除く。)を通行することができる。

道路標識、区画線及び道路標示に関する命令

別表第5 規制標示

種類 表示する意味
歩行者用路側帯 交通法第2条第1項第3号の4、第17条の2第1項及び第47条第3項の道路標示により、路側帯における軽車両の通行並びに車両の駐車及び停車を禁止すること。
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