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歩道等について

道路の中を歩行者用と車両用の通路に区分する場合には、歩行者用の通路として、路側帯または歩道が設けられる。
路側帯と歩道を総称して「歩道等」という。

最終更新日:2013-11-03

路側帯について

路側帯の定義

路側帯は、歩道が設けられていない道路(又は設けられていない側)において、道路標示によって区画することにより設けられた歩行者用の通路である。

なお、この定義から、歩道が設けられた道路(又は設けられた側)には路側帯は存在しないこととなる。

路側帯の種類

路側帯は、次の3種類が存在し、道路標示の違いによって示される。

  • (単なる)路側帯


    道路標示:白色の一本の実線

  • 駐停車禁止路側帯


    道路標示:白色の点線と実線

  • 歩行者用路側帯


    道路標示:白色の二本の実線

歩道について

歩道は、道路を縁石やガードレールなどによって物理的に区画することにより設けられた歩行者用の通路である。

関連条文

道路交通法

(定義)

第2条 この法律において、次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。

4 歩道 歩行者の通行の用に供するため縁石線又はさくその他これに類する工作物によつて区画された道路の部分をいう。

3の4 路側帯 歩行者の通行の用に供し、又は車道の効用を保つため、歩道の設けられていない道路又は道路の歩道の設けられていない側の路端寄りに設けられた帯状の道路の部分で、道路標示によつて区画されたものをいう。

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