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6月以下の懲役又は10万円以下の罰金

  • 速度超過

過失犯の場合は3月以下の懲役又は10万円以下の罰金

最終更新日:2012-05-07

速度超過

自転車は、道路標識等で示される最高速度を守らなければならない。
速度超過となった場合には、故意であれば6月以下の懲役又は10万円以下の罰金、過失であれば3月以下の懲役又は10万円以下の罰金の対象となる。
(自転車には一般的にスピードメーターが付いていないので、速度超過については過失犯とみなされる可能性が高い。)

なお自転車は、道路標識等による最高速度規制がなされていない場合には、60km/hを越えたとしても、最高速度違反に問われることはない。

関連条文

道路交通法

(最高速度)

第22条 車両は、道路標識等によりその最高速度が指定されている道路においてはその最高速度を、その他の道路においては政令で定める最高速度をこえる速度で進行してはならない。

第118条 次の各号のいずれかに該当する者は、6月以下の懲役又は10万円以下の罰金に処する。

1 第22条(最高速度)の規定の違反となるような行為をした者

2 過失により前項第1号の罪を犯した者は、3月以下の禁錮又は10万円以下の罰金に処する。

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