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3年以下の懲役又は50万円以下の罰金

  • 過労運転

最終更新日:2012-05-05

過労運転

過労、病気、薬物等の影響で正常な運転ができないおそれがある状態で自転車を運転することは禁止されている。
これら(5年以下の懲役又は100万円以下の罰金の対象となる薬物を除く。)の影響により正常な運転ができないおそれがある状態で自転車を運転した場合には、3年以下の懲役又は50万円以下の罰金の対象となる。

関連法令

道路交通法

(過労運転等の禁止)

第66条 何人も、前条第1項に規定する場合のほか、過労、病気、薬物の影響その他の理由により、正常な運転ができないおそれがある状態で車両等を運転してはならない。

第117条の2の2 次の各号のいずれかに該当する者は、3年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する。

5 第66条(過労運転等の禁止)の規定に違反した者(前条第3号の規定に該当する者を除く。)

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