HOME > 用語集 > 道路交通法の用語 > 道路に関する用語 > 道路

道路

道路交通法において「道路」とは、国道や都道府県道などのいわゆる公道だけでなく、不特定多数の者が交通のために通行している通路全般のことを指す。

最終更新日:2012-03-02

道路に含まれるもの

次の通路は、道路交通法上の道路に含まれる。

  • 国道、都道府県道などのいわゆる公道
  • その他不特定多数の者が通行している実態がある通路

公道

国道、都道府県道などのいわゆる公道は、当然に、道路交通法上の道路となる。

不特定多数の者が通行している実態がある通路

公道以外でも、不特定多数の者が通行している実態がある通路は、道路交通法上は道路として扱われる。

例えば次のような場所においては、不特定多数の者が通行している実態があれば、道路交通法が適用される。

  • 私道
  • 河川管理用通路(河川敷に設けられた遊歩道など)
  • 地下通路

関連条文

道路交通法

(定義)

第2条 この法律において、次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。

1 道路 道路法第2条第1項に規定する道路、道路運送法第2条第8項に規定する自動車道及び一般交通の用に供するその他の場所をいう。

自転車の交通事故 無料相談コーナー