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安全運転義務と歩行者保護等

  • 安全運転義務

    自転車は車両であるため、運転する際は、ハンドル・ブレーキ等を確実に操作し、かつ他人に危害を及ぼさないように運転しなければならない。

  • 歩行者保護

    自転車は車両であるため、歩行者の付近では徐行するなど、歩行者の保護に努めなければならない。

  • 障害者・幼児等・高齢者等の保護

    道路に障害者、児童・幼児、高齢者などの歩行者がいる場合には、それらの通行を妨げてはならない。

  • 泥はね運転の禁止

    ぬかるみや水たまりなどを通る際は、泥等をはねて他人に迷惑がかからないよう、必要に応じ徐行等をしなければならない。

  • 交通事故発生時の対応

    交通事故が発生したならば、やむを得ない場合を除き、直ちに運転を停止し、必要に応じ負傷者救護等を行うとともに、警察に報告しなければならない。

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