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灯火(ライト)・合図等

  • 夜間・トンネル内でのライト点灯

    夜間の道路を通行する場合と、50m先が明瞭に見通せないトンネル内等を通行する場合には、ライト(前照灯・尾灯)を点灯しなければならない。
    なお、尾灯については、反射器材(後方反射板)を装備している場合には点灯しなくとも良い。

  • 右左折・進路変更・停止の合図(手信号)

    右左折時や、進路変更時、停止時には、合図(手信号)を示さなければならない。

  • 警音器(ベル)の使用

    自転車のベルは、警音器であり、自動車のクラクションに相当するものである。
    「警笛鳴らせ」の道路標識がある場所では、ベルを鳴らさなければならない。
    それ以外には、危険を防止するためやむを得ない場合を除き、ベルを鳴らしてはならない。

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