HOME > 自転車の基本的な交通ルール > 装備品と乗車・積載方法

装備品と乗車・積載方法

  • 自転車に必要な装備品

    自転車には、制動装置(ブレーキ)のほか、条例で定められた装備品(東京都の場合、警音器(ベル))を装備していなければ、道路を通行してはならない。
    夜間の道路やトンネル内等を通行する場合で、尾灯を点灯できない場合には、反射器材(後方反射板)を装備しなければならない。

  • 乗車方法と乗車人数制限

    自転車を運転する際は、座席(サドル)以外の部分に乗車してはならない。
    また、条例により乗車人数が制限されており、東京都の場合では、基本的に二人以上乗車してはならない(二人乗り禁止)。

  • 荷物の積載方法と大きさ等の制限

    自転車に荷物を乗せて運転する際、荷物は、荷台・カゴ等の積載装置に乗せなければならない。
    また、条例により、積載できる荷物の大きさ等が制限されている。

自転車の交通事故 無料相談コーナー