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道路交通法・自転車の右側通行について

いきなりの質問で恐縮です。
本日、左側の歩道を自転車で走行していましたら、右側歩道を走る自転車と正面衝突しそうになりました。
車道を走ろうとしましたが、車通りが多く、危険だった為やむなしに歩道を走っていました。 そのとき、走っていた道路はわたしのいる左側にのみ、歩道があり右側にはありません。自転車も一応通れるスペースはあります。
右側の車通りもおおかったため相手も歩道に来たのでしょう。そして正面衝突しそうになった際、相手は声を荒げ「自転車は左側を通れ」と言ってきました。相手も自転車なのにです。右も左も分からないおばさまには自転車に乗るのを遠慮していただきたいものですね。

この場合私が悪いのでしょうか、相手が悪いのでしょうか。
私の歩道・車道での自転車の右側通行は例外なく認められない、自転車は原則左側歩道寄りの車道を通らなければならない、やむを得ない場合(車通りが多い場合など)のみ例外として歩道にての徐行が許されるという道路交通法の解釈は間違っているでしょうか
大変不躾で申し訳ないのですが、わたしがまたこのような犯罪者とあった場合、わたしが逆の立場にならないように道路交通法を交えての説明を頂戴いただけましたら幸いです。

質問日時:2017-01-19 18:29:31

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道路の両側に歩道が設けられていて、「自転車通行可」の標識があるなど自転車通行が可能な状況にある場合、自転車は、歩道に「自転車一方通行」の標識がない限り、道路のどちら側の歩道を通っても構いません。
また、歩道の中で自転車は、歩道の中央から車道寄りの部分を通行します。
そのため、道路左側の歩道を自転車で通る際は、その歩道内では右側を通行することとなります。

歩道で対向する自転車同士は、対等な関係にあり、またすれ違い方について法規定がないため、お互いに譲り合ってすれ違うこととなります。
(教則では、お互いに相手の左側を通ってすれ違うことを推奨されていますが、これは法規定(ルール)ではありません。)

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